専門学校からの変化|心理学の知識を得たいなら心理カウンセラーの講座に参加しよう

心理学の知識を得たいなら心理カウンセラーの講座に参加しよう

専門学校からの変化

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時代の流れ

医療系の技術を身につけるための大学の学部は、医学部(医師)と薬剤部(薬剤師)がほとんどでした。看護師の免許を取るための専門学校や短期大学が、4年制の大学になるケースが増えてきました。また、みなさんの地域においてもおそらく、看護学部・看護学科の新設について、耳にしたのではないでしょうか。とにかく、現在は、看護師不足なのです。また、医療の現場でも、社会においても、看護師の地位が高まってきました。かつては、医師の補助者、患者の呼び込み・介助者だけのイメージだった看護師の仕事が、看護学という学問として確立してきましたのです。これは、それほど昔の話ではなく、ここ十数年の傾向なのです。ですから、看護学を大学で学ぶ時代に移り変わりつつあります。

高度な知識が求められる

医療現場において、看護師の地位の高まりやチーム医療の重要性・効果が注目されています。当然、看護師にも高度な知識が求められるようになりました。患者についても高学歴の場合が増えてきますので、ケアするためには、相応な知識や教養が必要となってきているとある看護師長も言っていました。単に医療技術を学ぶだけでなく、他の大学と同様に一般教養も学ぶようになったのは、やはり、看護師に高度な知識が求められるようになった証拠だと思います。単に医師の補助者のイメージしかなかった看護師が、まだ時間がかかるかも知れませんが、工学部・理学部・経済学部などと同様な学部(学問)として認識される時期が必ず来ると考えます。急成長の学部ですから、今が狙い時かも知れません。